春のコートを探しに行こう!

Posted 2月 28th, 2014 by user

先日友達から某洋服メーカー社員販売のチケットをもらったので買い物に行くことにしました。

品質の良い衣料品が格安で手に入るので、
年に数回このチケットをくれる友達には本当に感謝しています。
気にいった物を長く着るタイプで7年間着た春用コートが限界を迎え、
くたびれているので新調しようと考えています。

会場に着くと午前中と言う事もありそこそこの賑わいでした。
早速お目当てのコート探しを開始しましたが中々気に入るコートに出会えずにいました。

そんな時、販売員のお姉さんから声を掛けられました。
「何かお探しですか?」「春のコートを探してるんです」すると「お買得なのがありますよ」と。
期待して見に行くと私好みのコートが目の前に。
試着してみるとサイズもピッタリでしかも60%OFFの掘出し物で即決で決めました。

そのあと春物のジャケットを購入し大満足で帰宅しました。
今日の夜は一人ファッションショーの開催になりそうです。

子供と夕ご飯作り幸せ

Posted 2月 15th, 2014 by user

最近娘がままごとの延長で、夕ご飯の支度をお手伝いしたがるようになりました。
女の子ですので、自然にお手伝いをしてくれるようになったのはとても嬉しく思いました。
子供用の包丁でを買ってあげると、それ以来包丁に夢中です。
ハムやウインナーや果物などの柔らかいものしか切れないですが、案外器用に切れるものですね。

あとは、混ぜたり盛り付けたりというのは娘の仕事。

もちろん、毎日穏やかな気持ちで取り組めているわけではありませんが…
急いでいる時や、下の子が泣いていて早くしてほしい時なんかは「早くしてー!」とつい言ってしまうことも…

キッチンですので、火を使ったり危ないものもたくさんあります。
そんな時も、ついつい「どいてー!」
と…
言ってから反省。

しかし、娘と一緒に作ったご飯はもちろんおいしく、娘もしっかり残さずご飯を食べるようになりました。
「私が切ったんだよ~」
と仕事で少し遅く帰ってくるパパにも自慢しています。
パパも嬉しそうです。

この食育が続くといいな~♪

作りたい物と作れる物

Posted 2月 7th, 2014 by user

今日は野菜の蒸しものが食べたいなと思ったらオリーブオイルと一緒にフライパンにポイッ。
魚を焼いたらあり合わせ野菜でさっと味噌汁。たまにお吸い物。
大抵のものは自分好みに仕上がります。

でも、どうしても母の味にはならないんです。
こんな味だったな、と普段入れない調味料を加えても完成すると全くの別物。
レシピを同じものにしても、横で一緒に作っても結果は同じ。

初めて料理をしたときからずっとそうなんです。
市販のチャーハンの素を使ったのに油の量が違う、火の加減が違う、
混ぜ方が違う、仕上げまでにかける時間が違う…

理由がわかっていてもできないものですね。こういうものが性格なのでしょうか。
練習したらいつかできるようになるのかな。

今日も少し塩辛い料理の味を噛み締めて、そんなことを思いました。

今日のお昼はホットケーキ

Posted 2月 1st, 2014 by user

久しぶりにホットケーキを作ったよ。
ホットケーキミックスなんて常備してないので、主婦の味方クックパッドで適当なレシピをチョイス。

いざ、作り始めたトコロで、ソファでオモチャいじってたチビが動き出した。
最近、自立歩行もしっかりしてきてあまり転ばなくなったチビは、
家の中をバタバタと動き回ってはイタズラし放題。

今日も奥の部屋で寝てる老犬を突ついて起こしたり、ゴミ箱漁ったり、テレビのリモコンいじったり……。
何度か様子をうかがって見たら、たいしたイタズラもしてなかったので先にホットケーキ焼いちゃおうとキッチンに集中してたら、
……なんだか奥の部屋の方で「ウフウフ」と上機嫌な笑い声が。

あやしいと思って見に行ったら、犬用の飲み水をばらまいて、床はびちょびちょ本人もびちょびちょ。
ホットケーキ焼いてる途中で水浴びされて、キッチンと奥の部屋と行ったり来たり、
床拭いて靴下脱がせてズボン脱がせて、フライパン見てホットケーキひっくり返して。

うん。見事に焦げてた。

とりあえずそれは焼いちゃって、また次を焼き始めたところで、チビ再び動き出す。
捕獲してソファに座らせて、フライパン見てホットケーキひっくり返して、……また焦げてることを確認。
そんなことを繰り返して、結局4枚分全部焦がした……。
そのあとチビを着替えさせて、ようやく昼食。
チビには焦げてない箇所を選んであげて、自分は焦げたやつ食べたよ。
焦げてなければ美味しかった。
ホットケーキは後日再挑戦する予定。

母はこれまで20年以上もホストファミリーをやっていて、
いつもとは言わないけど、嫌なことがあるんだそう。

それはすっかり慣れ親しんで、可愛くてならない子ども達が帰国するとき。
最近、そんな悲しい別れがあったようです。

日本が大好きで、何よりも日本語の勉強を頑張っていたその子は、
でも、幼い頃の大怪我が原因で、どことなく自信がない。
時折頭痛もするし、時折、ひどい皮膚炎にも襲われます。
でも、それらの全てを認めてやりたい子供だったようです。
試験のうっかりミスだって、そんなに気にしなければいいものをと。

だから、その度に「大丈夫、あなたはできるよ」と、励まし続けたその子は、
2年間に4回も日本にやってきました。
それはもう、我が子と同じ程に楽しく過ごした日々だったのに。
やはり、母国の親たちがもはや彼に留学させることを拒否したのか。

最後の日、成田でこの子は涙を浮かべて、帰国しましたが、あの時の言葉が忘れられない。
「嫌だ、帰りたくない、帰りたくないのです」とね。

帰国後はもはや、母はホストマザーではいられない、この子が母国で幸せであることを願うばかりです。

アプリ「太鼓の達人」を親子で遊ぶ

Posted 1月 25th, 2014 by user

私と息子と娘でスマホのアプリ「太鼓の達人」の通信対戦をした。
私はスマホ慣れしていないので、息子がリードをとって進める。

無料アプリは6曲しかないが、レベルを変えられるのはもちろん、
途中で「アイテム」なるボタンが出てきて、それを叩くと少し離れたところに「何か」が出る。
私は太鼓を叩くのが精一杯で、何が出てきたのかわからなかった。
それをタップするとどうにかなるらしいが、わからずじまいだった。

一人で遊ぶ太鼓の達人も楽しいが、三人で対戦すると面白さが倍増する。私は6戦全敗。
それでも、日頃バラバラで過ごしている子ども達と遊べる幸せを、ゲームアプリによって与えてもらえた。

通信で遊べる無料アプリが増えることを祈ってしまう。

娘と母と私との思いがけない違い

Posted 1月 20th, 2014 by user

ふしぎと母は、私は幼い頃から仕事を続けてやりたい女性だと思っていたようです。
それが案の定、早くから自立心を持ち、女だてらにやり始めたのは
男女の区別が全くない、マスコミ関係。
妊娠中でもイタリアまでの仕事に出かけていきます。

1年間の産後休暇はそれなりに楽しみながらも、仕事復帰後、
その内容は子育てに関するものなどの変化を見せながらも、仕事が続く日々。
ここまで続けるその気持ちは、やはり自分で稼ぐからこそ、思いの丈を遠慮なく発言出来ること。

さて、パパとの接触の方が多い、そんな娘もはや7歳になろうとして、
最近、おかしい現場をいろいろ見ている私です。

まずこの子、料理が大好き、針仕事も、だれかの世話をするのも大好きで、
あれ?全くママとは似てないよと。

かく言う母も実は好きなことは家事全般。
好きなものを料理し、子どもたちの洋服も手つくりがほとんど、
そして、人様の面倒を見るのが大好きで、いつもおせっかいを焼いてた母。

ということは、母の育児、生活に子供心にも満ち足りていた私は、だからこs、外に飛び出したのかも。
一方、もしや、不足がちな娘はやっぱり家の中のことがしたいのかも。親と同じにはならないのが常なのだろうかなんてね。

今日、お仕事に行くとき、電動自転車のバッテリーをセットしました。

充電もバッチリ出来ているしこれで、二往復は大丈夫さ!と
余裕綽々で気分良く出勤したまでは問題なかったのですが・・・

5文程走行した時、何やら予期せぬかすかな音がしました。
あれ?バッテリーの目盛りが1つ減っている!いや、そんなはずはない。
とあれやこれやと考えていると、ちょうど一年前の苦い出費のことを思い出しました。

当初、10万円で買った電動自転車の乗り心地の良さを感じながらアシストライフを満喫していました。
それか数ヶ月経過した頃から、今日のような現象が起こりました。
軽い気持ちで、自転車屋さんへ行き、バッテリーのことをお話すると、
すぐにバッテリーのチェッカーなる物で、バッテリーの状態を見てもらいました。

結果・・・充電する時に全部空になってから充電してます?と聞かれ、
その瞬間母がバッテリーが、中途半端な減った状態で、
その上から次々に充電を繰り返しバッテリーをダメにしたことがあったことを思い出しました。

親子揃って同じ失敗をしてしまい、さらに、学習能力のない私。
結局、3万円の新しいバッテリーを買うはめになってしまいました。
今日のバッテリーの減りが早いのは、多分充電が最後まで出来ていなかったのかも。
などと、都合の良いように考えてしまうのですが、
実際は、バッテリーが空になってまた充電を満タンにした状態で、自転車に乗ってみないとわからないのです。

神に祈る気持ちで、どうか、とほほな出費になりませんように!

水族館へ行ってきました

Posted 1月 7th, 2014 by user

今日は子供二人を連れて水族館へ行きました。
久々に電車に乗ったので子供たちは大喜び。
上の子は運転席の真後ろから前へ進む景色に釘付け。
下の子は地下鉄のまっくらな景色に夢中な様子でした。
下の子を見て、「あぁ、真っ暗でもいいんだぁ・・・」とか思ったり…

水族館へ着いてみるとさすが春休みとあって平日でも
今日は日曜日か、なんて勘違いしちゃうほどの人でした。
ついて少し見て回った後、イルカショーに移動。
子供たちはイルカのすばやい動きに見とれながらも、
おなかすいたことに必死でした。
イルカショーを見ながら食べたお昼ご飯は普段の1,5倍ほどの量。
お外でのお昼ごはんパワーはやっぱりすごい!!
イルカショーを満足に見た後、シャチのトレーニングショーを見たかったのですが、
移動するのが遅かったため一目も見れず…
(今日の私の目的はこれだったためにとても悔しい!!)

半分くらい歩きながら見ていると、さすがに疲れてきたのか抱っこの嵐。
でもいくら我が子がかわいくて抱っこしてあげたくても、
13キロ以上を10分も抱っこしながら移動する筋力と体力もなく、
あめちゃんでだましだまし移動しました・・・

途中ヒトデやナマコなどとのふれあいコーナーについたとき、
下の子がナマコをまじまじとみて「これ痛い?トキトキしてるの痛い?」と
聞いてきたのですが、自分が触れないので答えてあげられず…
そのコーナーでの飼育委員さんに答えてもらいました。
全体的にやわらかく、硬いところはないそうで。
でも下の子はその答えに納得いかなかったらしく何度も聞きなおしていました・・・
上の子はヒトデをみて
「これ、海で見たね!!でも触れないから今度触るね!!」
と何気に次回を予約されました。
ふれあいコーナーなので触ることはできたのですが、
上の子は怖いのか触ろうとせずでした。

楽しい水族館も、電車も、がんばって寝ずに起きていたのですが、
駅からの帰りの車で熟睡しちゃう子供たちを見てやっぱり連れて行ってよかったと、
また予約された次回も連れてってあげようと思いました。

7歳の孫と一緒に留守番をすると

Posted 12月 20th, 2013 by user

生後1年過ぎから母に子どもを預かってもらうことがありますが、
子どもの成長には本当に驚かされるそうです。

今日も私は朝から仕事だし、フリーの仕事をする夫と入れ替わりで、
午後2時半から8時過ぎまで預かってもらいました。

駅に到着して電話したら、「バアバ、26ではないよ、29だからね」と、団地の番号をまずはご注意。
そこから始まって、「バアバ、お腹がすいたね。甘いものあるよ」。
これもこれもと取り出しながら、「あ、でも、ひなあられ、先に食べようか」と。
次、「ご飯炊くの?圧力鍋の使い方?うん、書いてあげる、ほら、これだよ:などなど。

昔、赤ちゃんの時、実家にお泊りで、夜中、ママがいい~~^と泣き叫び、
玄関まで抱きかかえて泣き止ませたことが何回もあったそうなのに。
あ類は突然の熱で右往左往したり・・・。
それらが懐かしくもあり、今の成長も嬉しくもあると笑っていました。

けど、その反面、彼女のたくましさについていけないと嘆いてもいます。
習い事に連れて行き、思う存分体を動かしたというのに、
その帰り道、「バアバ、一緒に踊ってよう」と、習ったバレエをやらせようなんて・・
70のバアバには難しいんじゃないかしら(笑)