母の古着でミシンを掛ける楽しさ

Posted 12月 10th, 2013 by user

我が家はただいまリフォーム中。
玄関をこれまでの半分づつにわけて使うことになったのです。

それも、2階部分に共有部分を作って、個室が三部屋。
出来たら海外からのお客様に間貸しとして提供しようと決めたから。
 
でも狭くなった玄関では郵便受けも付けられrず、スリッパラックも置く場所がない。
さて、どうしようかと数日考えて、そうだ!ぶら下げればいいのだと気がつく。

そこで、使う布地は?3年前に亡くなった母が残してくれた古着を思い出しました。
和服柄だから、海外の人には喜んでもらえそう。あれやこれやと布地を並べて、作り出す楽しさは言うまでもないことです。

出来上がったもの、郵便受けは紺地の刺し子柄にポケットは紺色のフェルト。
そこに白地で部屋番号を入れました。一方、スリッパ入れは濃いグレーの無地に紫の絞り柄をつけました。

どちらも最高に気に入ったのだけど、入れるスリッパがイマイチ。
今度は和風のスリッパが欲しくなりました。

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