年金を当てにできない世代

Posted 3月 5th, 2014 by user

年金をあてにできない若者が増え、その生活をどうすべきか、あちこちで若い人の声を聞く。
しかも企業を当てにするもの危険だと、最近自衛で何かをやりたい若者が増えた。

ですが、母は言います。
「私たち、もしやあなたたちと同じなのか、
 それとももっとひどいのか?だって、なんの準備もしてなかったもの。

と。

と言うのも、父は、若い時代、20年を海外で過ごし、年金をかけないまま、気ままに過ごしてしまったからだ。
あらァ、私はそんな人と再婚をしたのねと、再婚後10年を経て今、そんなことに気がつくのだとか。

仮に、70歳まで働いたとしても、何?たったの月々2万円しかもらえない?
自分だって月々4万円に満たないのだから、これはなんとかしなくっちゃ。
そう母が気がついたのはほぼ1年前のこと。

その準備、いつやるの?今、彼がまだ仕事しているあいだに・・でしょ?

本当だったら、どこか田舎に住みたかったそうです。
でも、実家は、20年以上、留学生に部屋貸しをして、わずかのお礼を母の小遣いにしてたのだ。
3つの部屋にはほぼすべての家具が揃ってる、これを利用しないわけには行かないと、
この2月末から更に下宿屋らしくいたしました。

さて、不動産業界に初めて顔を出したそうです。
なかなか決まらないようだけど、ホントの老後のために少しだけでもその収入を当てにできたら儲けものかも?

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