娘と母と私との思いがけない違い

Posted 1月 20th, 2014 by user

ふしぎと母は、私は幼い頃から仕事を続けてやりたい女性だと思っていたようです。
それが案の定、早くから自立心を持ち、女だてらにやり始めたのは
男女の区別が全くない、マスコミ関係。
妊娠中でもイタリアまでの仕事に出かけていきます。

1年間の産後休暇はそれなりに楽しみながらも、仕事復帰後、
その内容は子育てに関するものなどの変化を見せながらも、仕事が続く日々。
ここまで続けるその気持ちは、やはり自分で稼ぐからこそ、思いの丈を遠慮なく発言出来ること。

さて、パパとの接触の方が多い、そんな娘もはや7歳になろうとして、
最近、おかしい現場をいろいろ見ている私です。

まずこの子、料理が大好き、針仕事も、だれかの世話をするのも大好きで、
あれ?全くママとは似てないよと。

かく言う母も実は好きなことは家事全般。
好きなものを料理し、子どもたちの洋服も手つくりがほとんど、
そして、人様の面倒を見るのが大好きで、いつもおせっかいを焼いてた母。

ということは、母の育児、生活に子供心にも満ち足りていた私は、だからこs、外に飛び出したのかも。
一方、もしや、不足がちな娘はやっぱり家の中のことがしたいのかも。親と同じにはならないのが常なのだろうかなんてね。

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