主婦が社会へ仕事をする場合

Posted 12月 1st, 2013 by user

今日はとある会合で、10名にも満たないメンバーのうち、参加者は6名。
ボランティア活動ではありますが、そもそもメンバーになるとき、
会議には必ず参加するというのが、決まりであったのに。

それが、あるイベントを直前にしたこともあって、
欠席によって多くの支障が起きることはわかっているはずだったのにです。

その帰り道、車の中で事務局長が言いました。あの人、社会で働いた経験がないのだよねと。
それを聞いて、私はこんな話を事務局長にしていました。
主婦って、どうしても自分勝手になりやすいよねと。私にもその経験があるものと。

主婦というのは家の留守を預かるという意味で、普通は日中は我が家の中のお姫様のごとしと。
どこにいようが何をしようが、誰にも文句を言われないからねと。

あの時、私は初めて会社勤めのなんたるかを知りましたと。
そうなのよね、会議の部屋ですら、会社、上司の都合で変えられちゃう。
それほどに集団で仕事をするということは、自分の思うままにはできないのだと。

今日は欠席の人の分まで、参加者たちの仕事が増えた一日でありました。

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